アクシデントというものは突然やってくるもので
い きなり訪れたそれを 受け入れるには かなり時間がかかるみたい。
深夜に起こった出来事 いきなりインターフォンが鳴り出して
ほんと、びっくりしすぎて 何が起きているか把握できなかっ た。
昔すんでいたところでは、よく誤作動で、火災報知機がなっていたので。
また、そんなマンションに出会ってしまったのかと、余 裕をぶっこいていたのだけれど
どうやら、最近の報知器はハイテクのようで、しゃべる。
「この近くで火災が発生しました 安全を確 認し非難してください」
と うるさい。ほんとうにうるさくて、耳が痛くなるくらい うるさい。
って、余裕をかましていたら、
「4 階で火災が発生しました 非難してください」
え!? ここじゃん!ってことで、そそくさと用意をして玄関へ向かう。
とてつもなく 非常事態にもかかわらず
もし、あわてて飛び出て、誰もいなかったら?
私だけが、非難する気満々だったら?
などと、余計な心配。 みんなが同じじゃなきゃはずかしい という日本人らしい意見が頭をぐるぐる。
ほんとうに、しょうもないなぁ~って思うけど。こういうとき どういった行動を取るべきなのかがわからない。
非難をして、外から見るマンションは、消防隊員が壁をよじ登り、担架が運ばれ、映画かドラマをみて いるよう。自分のみに起こっていることなのに 客観視。
不思議なものです。
結局たいしたことは無かったのだけれど、アクシデント もなんだか嘘のようでした。
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