夢とか現実とか なんかよくわからないけれど
見て聞いて 触れて感じたものは すべて記憶され
残るようです
ふんわりと なんだか よくわからないまま 旅に出て
見知らぬ土地で 感じ取ったものは とっても大切で
こ こはどこだろうという 錯覚に陥りながら 確実に日本であることは確かで
ただ どこであるか ということは どうでもよかったのです
そ こに流れる 空気と 時間が 夢のようで
でもそれは現実
また ふんわりと なんだかよくわからないまま 帰路について
見 慣れた土地で 感じ取ったものは
痛々しいほどの現実
わけのわからない 苦しみや 寂しさや 不安が
差込む光と共に 波の ように押し寄せて
夢であるかのように 体が流される
流れてしまえば 夢になるのかも
しかし ここは 現実
前に進 んで 体いっぱいで波を受け止め あわよくば その波を乗りこなす
どうせなら 輝く海で 波乗りを・・・
mahalo
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