2008年12月10日水曜日

信じられないほどのうれしさって

腰が砕けた夜



憧れていたひとに 手をさしのべられ 微笑まれた瞬間

今 までに感じたことの無い うれしさと驚きと 信じられない感情がこみ上げ
もう その場には立っていられず でもその手は離したくなくって
そ の 間違いなく私へと投げかけられた笑顔は 
頭の中いっぱいに広がり きっとこれは夢なんじゃないのかと
疑いたくなるほどの うれしさで   そのときの私は満たされていた



そんな 夢を見た

幸せでした 
たとえ夢であっても 目覚めた あとも その高揚感はなかなか 覚めませんでした

なんせ 幸せでした・・・

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