腰が砕けた夜
憧れていたひとに 手をさしのべられ 微笑まれた瞬間
今 までに感じたことの無い うれしさと驚きと 信じられない感情がこみ上げ
もう その場には立っていられず でもその手は離したくなくって
そ の 間違いなく私へと投げかけられた笑顔は
頭の中いっぱいに広がり きっとこれは夢なんじゃないのかと
疑いたくなるほどの うれしさで そのときの私は満たされていた
そんな 夢を見た
幸せでした
たとえ夢であっても 目覚めた あとも その高揚感はなかなか 覚めませんでした
なんせ 幸せでした・・・
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