
こ の道 どこまで続くのか
もし 狐にであったら この世界から抜け出せなくなるのかしら?
と おもいながら 鳥居の中を進んで 山の中へ
神秘的 な山の中は やさしさと恐ろしさが背中合わせで存在しておりました

そんな不思議な世界 けして覗いてはいけない世界を感じながら
その恐怖に魅力を感 じ その妖婉さに惹かれて

ここから帰りたくない気持になったのです
景色も絶景 やはり 神々に守ら れている森は やさしい
そして もう一つの目的も ちょっぴり達成させたところで
狐さんにさよならを告げ 京都の町へと繰り出し たのでした

コン
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