2009年6月4日木曜日

帰路


のっ たり くったりと暮らした時間を終わらせて
やっぱりせわしないこの街は とことん現実なのだと 思うのでした



暮らしてしまえば どんな場所も 現実の世界となるのだろうけれ ど
この街を 選んでよかったと 少し思ったのです
忙しなくて うるさくて ギラギラと明るいこの街に
やすらぎや 休息という言葉 は似合わなくて
がんばって暮らして行くには 背中を押され おしりをはたかれて
ちょうど良いのかもしれません

そんな事を 考えながら ふるさとから帰ると
なんだか 部屋の空気が どんよりしておりました
あしたから また せっせと生きて行かなくてはいけませ ん
楽しい事も あるでしょう こころワクワクする事も きっとあります
ときめいて見たり はたまた 叫んでみたり

ひとま ずまた お腹の底から 幸せオーラを出せるように
今日から ピカピカ心の小さな 宝石を磨きたいと思うのでした

ステキなこと は??
まだまだ おあずけ中 バォウ・・・

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