2008年6月22日日曜日

オーストラリアのアボリジニとの出会い


久し ぶりの再会と ボエーボエー 
意外に難しいものです  やっぱり 音楽ってすばらしい



久しぶりに 青春時代のお友達と 再会
いつ会っても 相変わ らずで 昔のように 楽しいかんじ
最近彼は 楽器にはまっているらしく 待ち合わせはその楽器が売っているお店

お店に入ると  1Fはカフェになっているようで  奥のカウンターにはお客さんが2人
そのカウンターの左側には外国の人が BGM がてら ターンテーブルをい じる
少し 引き込まれるような その空間 
手前にある扉を開くと 2Fへ続く階段があった

それをおそるおそる上って行く と
そこには たくさんの 木の棒がたてかけられていた
そう それが彼のはまっている楽器 ディジュリドゥ

学生のときに  吹いている子や持ち歩いている人たちを 見ていたので
珍しくはなかったのだが こんなにもたくさん並ぶと 不思議な感じがするもので
大き さや 形も色々ある

彼はおもむろに手に取り  ボエェーボエェーと吹き始めた
あまりにも簡単に 気持よさそうに吹くので 
私 にも 出来るだろうと 思い込んでいた

店を出て  夜ご飯を食べた後 ライブがあるというので お供することに
たどり着いたとこ ろは  古びたビルの一角
あ 加藤汽船ビルだ!  知ってはいたけれど 初めて足を踏み入れた
そこで  まったりしてるとき よし 私も 吹いてみよと思い
今日一日彼が肩にぶら下げていたものを貸してもらい 
いざ!    
あれ?ん?? 音が出ない  ふーーーーーーー。。。でない

吹き方があるようで 教えてもらったけれど
ぶーー っと小さな音が出た気がしただけだった
む づかしものです   アボリジニを尊敬です

ライブ?

ライブは結局 お知り合いの人たちの出番まで時間があったので
せっ かく加藤汽船ビルだし と思い
miracoさんの事務所へお邪魔して お話ししておりました
そして 戻ると 終わって いましたとさ

そんな感じも まぁ ありです 
なんせ 思い残すことは 無かったので
楽しければ それでよし

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